在来浴室をシステムバスとシャワールームへ改修 | 大阪市住吉区長居東
大阪市住吉区長居東にて、戸建て住宅の在来式浴室(タイル浴室)を、システムバスルームとシャワールームへ変更する浴室リフォームを行いました。
ご相談の背景は、「浴室が広すぎて冬場がとにかく寒い」「シャワーなどの水栓に不具合が出てきた」というお悩み。
今回は単なる入替ではなく、暮らし方に合わせて浴室を使い分けできる空間へ再構成し、寒さ・使い勝手・安全性をまとめて改善しました。
施工概要
- 所在地:大阪市住吉区長居東
- 建物:戸建て
- 工事内容:在来式浴室 → システムバスルーム+シャワールームへ変更
- 工期:2週間
- ご依頼のきっかけ:浴室が広すぎて冬が寒いことと、シャワー等の水栓不具合が出てきたため
ご相談の背景:「広くて寒い浴室」と「水栓の不具合」
在来式の浴室は、開放的で広さがある一方、年数が経つほど次の悩みが出やすくなります。
- タイル目地や床・壁が冷たく、ヒートショックのリスクが気になる
- 浴室が広いと温まりにくい、光熱費もかかりやすい
- 水栓や配管など、部分的な不具合が増える
- すき間や段差が多く、掃除の手間がかかる
今回のお客様も、まさに「浴室が大きすぎて寒い」「シャワー等の水栓に不具合が出てきた」という状態で、リフォームをご検討されました。
今回のリフォーム方針:「大きい浴室」を使いやすい浴室へ再設計
ポイントは、単に新しくするのではなく、暮らし方に合わせて浴室の形を変えることです。
1)システムバスルームで「断熱・清掃・安全」を強化
システムバスは、ユニット化された構造により、在来式と比べて以下が改善しやすいのが特徴です。
- 断熱性が上がり、冬でも寒さを感じにくい
- 床・壁の仕様で、掃除がラクになりやすい
- 段差解消や手すりなど、安全性を高めやすい
冬の冷え対策を重視するお客様にとって、非常に相性の良い選択です。
2)シャワールームを新設し「日常動線」を快適に
「毎回湯船に入るわけではない」「サッと済ませたい日もある」という生活スタイルに合わせ、シャワールームを設けました。
- さっと汗を流したい時に使いやすい
- 湯船に入らない日でも、短時間で体を温められる
- 家族の入浴時間が重なる場合も、使い分けができる
浴室を分割する発想は、広い在来浴室だからこそ実現しやすい改善策です。
After



Before




施工状況


改修後のメリット:冬の寒さ対策+使い分け+不具合解消
今回の工事で期待できる効果は、次の3点です。
- 広すぎる浴室を最適なサイズにし、冬の寒さを軽減
- システムバス+シャワールームで、暮らしに合わせた使い分けが可能に
- 水栓不具合などの更新で、安心して使える水まわりへ
まとめ|「浴室が広すぎて寒い」を分割リフォームで解決
大阪市住吉区長居東の戸建てで、在来式の広い浴室をシステムバスルーム+シャワールームへ改修した事例をご紹介しました。
寒さの原因を「広さ」から見直し、さらに設備不具合も一緒に更新することで、冬でも快適で使いやすい浴室空間へ改善することできました。